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"Ulrich Schnauss Japan Tour 2011"
Ulrich Schnauss Japan Tour 2011
Ulrich Schnaussの来日ツアーが今月行われます!
8/28のSuper-Deluxe公演、8/29のLiquidroom公演の全2公演。
共演もシューゲイザー色の強い初日とバラエティに富んだ2日目と、非常に濃いものとなっております。
是非とも生で音に包まれる感覚を味わってください。

08.29 LIQUID R/U/U/Mに出演予定のrei harakami氏が7/27にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表し、故人のご冥福を心から御祈り申し上げます。
-主催/出演者一同-


"Ulrich Schnauss Japan Tour 2011"

"Ulrich Schnauss Japan Tour 2011 presented by Rocket Girl Japan"
2011.08.28(日) @六本木Super-Deluxe
OPEN 17:00 / START 18:00
ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000 (1ドリンク込)
Ulrich Schnauss
aM™[aem]
Lemon's Chair
Shelling (Opening Act)
DJ:黒田隆憲(Shoegazer Disc Guide)
Ticket> Super Deluxe HP
http://www.super-deluxe.com/2011/8/28

"LIQUID R/U/U/M"
2011.08.29(月)@恵比寿LIQUID ROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000 (ドリンク別)
Ulrich Schnauss
rei harakami
U-zhaan×mabanua
agraph NEW!
AUTORA NEW!
DJ:Dela(CMFLG)
Ticket> ぴあ [144-994], Lawson [75081], e+, LIQUIDROOM, DISK UNION(新宿クラブ ミュージックショップ,渋谷クラブミュージックショップ,下北沢ミュージックショップ, 吉祥寺店,池袋店)
Support: Rocket Girl Records, Profound TV
INFO:LIQUIDROOM 03(5464)0800
Ulrich Schnauss
Ulrich Schnauss
1977 年ベルリン生まれ。2001 年リリースの“ Far Away Trains Passing By”を皮切りにこれまで3 枚のオリジナルアルバムをリリースしているエレクトロ二カアーティスト。Depeche Mode、Rachel Goswell、Mark Gardener、Asobi Seksu、A Sunny Day in Glasgow や、シューゲイズアーティストのリミックスを数多く手掛けている。ロックやテクノサウンドをベースに、全編を通したメランコリーなレイヤーサウンドは彼独自の世界観を大いに現わしている。昨年開催されたシューゲイズレジェンド、チャプターハウスとのツアー以来、約1年4ケ月ぶりの来日となる。計2 日間の公演で、@スーパーデラックスではウルリッヒのイギリスのレーベル“Rocket Girl Records”のレーベルメイトである元スーパーカー,タザワコウダイのエレクトロデュオバンドaM™[aem] や、同レーベルのコンピレーションにも楽曲提供をしたインストシューゲイズバンドLemon’s Chair、オープンニングにアンビエントユニットのShelling を迎える。@リキッドルームでは、電子系ソロアーティストで独自の世界観を持ちえた共通点を持つレイ・ハラカミと、テクノを通過したタブラ奏者ユザーンの熱烈オファーで実現したU-zhaan×mabanua を迎える。
Official: http://www.ulrich-schnauss.com/

2011/8/29(mon) at Liquidroom

rei harakami
rei harakami
広島生まれ、京都在住。1997年、12インチシングル「rei harakami ep」でデビュー後、現在に至るまで数々のアルバムを発表。'01年の3rdアルバム『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3等の楽曲のリミックスを手がける。'05年には4thアルバム『lust』を発表。その他、矢野顕子とのユニットyanokamiとして2枚のアルバムのリリースをはじめ、度々の夏フェス出演や地方公演などのライブ活動、映画やプラネタリウムへのサントラ音楽の提供、CM音楽やWEBでの音楽制作等を手がける。海外での活動も’05年の Sonar(スペイン)出演をはじめフランス、ドイツでのライブなど多岐に渡る。’09年には未CD化音源、初期のリミックス音源、他アーティストのプロデュース/アレンジ作などレア音源をリマスタリングし、アーカイヴした「あさげ」「ゆうげ」を同時リリース。その後、燃え尽きたかの様に、のらりくらりとその日暮し。2010年に入って、タブラ奏者のユザーンからの電話1本で、『川越ランデヴー』の制作に携わってみたり、『ミスターモーニングナイト』を1日で作って弾き語りしてみたり、yanokamiを再始動してみたりと、さっぱり一貫性が見えない今日この頃。
Official: http://www.rei-harakami.com/

U-zhaan×mabanua
U-zhaan(ユザーン)
U-zhaan
タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインにタブラを師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。04年、ヨシダダイキチとAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』を制作。08年にはL?K?OとのユニットOigoruとして、アルバム『Borsha Kaal Breaks』をリリース。10年3月にASA-CHANG&巡礼を脱退。脱退後にU-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」の2曲を配信限定リリース。著書『ムンバイなう。』が出版されるなど、精力的に活動している。
Official: http://u-zhaan.com/
mabanua(マバヌア)
mabanua
ドラマー/ビートメーカー/シンガーという他に類を見ないスタイルが話題の日本人クリエイター。全ての楽器を自ら演奏しそれらの音をドラマーならではのフィジカルなビートセンスでサンプリングし再構築、Hiphopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。Youtubeにアップした「全て1人で完結するTrackmaking映像」や「ノンストップでDrumを叩き続け歌うLIVE パフォーマンス映像」に世界中から絶賛のコメントが入り続ける。その唯一無二のスタイルにジュラシック5のAKIL THE MC、アレステッド・デベロップメン トのEshe、Kev Brownらも共感、MySpaceを通じ彼らと交友を深めコラボした1stアルバム[done already]はヨーロッパ全域のiTunes HIP-HOPのトップページでPICK UP、フラ ンスOPENZICとのディストリビューション契約、アメリカでのCD発売、英BBCラジオでOA、JAZZY SPORT×origami PRODUCTIONSの共同でアナログがリリースされるなど日本のみ ならず各国で話題に。またShingoSuzukiとのバンドOvall、あのlaidbookへの参加、HocusPocus,mattson2,illaJなど数々の海外アーティストとの共演、FUJIROCK,朝霧JAM,RISING SUN, Sunsetにも出演。現在最も注目されている日本人ドラマー/クリエイター。

agraph
agraph
牛尾憲輔のソロユニット。2003年、石野卓球との出会いから、電気グルーヴ、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA+KAGAMI)などの制作、ライブでのサポートでキャリアを積む。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル"PLATIK"よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。2008年12月にソロユニット"agraph"としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして評価されている。またWIREのサードエリアステージに07年から10年まで4年連続でLIVE出演を果たした他、2010年10月にはUnderworldのフロントアクトを務めた。2010年11月3日、待望のセカンドアルバム「equal」のリリース。本作にはミト(クラムボン)が一曲mixを、alto nova(カールステン・ニコライ)がRemixを提供。砂原良徳がキャリア初となるマスタリングを担当した。またブックレットには本作とコンセプトを共有した円城塔による短編小説「equal」を収録。
Official: http://www.agraph.jp

AUTORA
AUTORA
エレクトロニカ、アブストラクト、テクノ、アンビエントを超え、2人のマエストロが到達した新境地。それは“グローバリズム”と“モダニズム”に逆行する“エキゾ・ミュージック”の新機軸。不可思議なサウンドで結成当時から話題騒然の“AUTORA(アウトラ)”待望のデビュー。
突然変異的な多様性でさまざまな逸材を輩出してきた大阪の音楽風土に培われエレクトロニカ黎明期から活動を開始、数々の問題作でシーンに多大な影響を与えてきた山本アキヲと高山純。西洋の文化圏の影響を忌避しながら深化した辺境の音楽に触発され、その抑圧的な高揚感に共感した2人が目指した桃源郷、それが新解釈の“エキゾ・ミュージック”。変幻自在のイマジネーションと神技的エディットを駆使し、“AUTORA”として活動を開始。
佐脇オキヒデとの“Tanzmuzik”、田中フミヤとの“HOODRUM”などで知られる鬼才・山本アキヲと、エレクトロニカやヒップホップシーンから根強い支持を得る“speedometer.”こと高山純の2人による“AUTORA”。“マーチン・デニー”や“YMO”が目指した東洋と西洋の融合ではなく、雑食化した東洋のポップスが西洋のグローバリズムに背を向けて深化した“エキゾ•ミュージック”をベンチマークに2009年頃から活動を開始。鰻谷SUNSUIや、sound channel 、CLUB KARMAなど、大阪のクラブやライブハウスでライブを重ね、その不可思議なサウンドと完成度の高いパフォーマンスでシーンの話題を集める。生のグルーブ感に注力する2人、時にはステージ上でキーボードやベースを弾き、ボコーダーで歌うなどパフォーマンス性を重視。
さらに楽曲の可能性を追求すべく砂十島NANI (“BOGULTA”)をドラムに、森 雄大 (“neco眠る”)をギターに加えた4人編成によるジャム的なセットも確立。“エキゾ”の要素を多分に含んだグルーブは圧巻でMusic Club JANUSで行われたFM802主催のイベントにて“Ovall”、“rei harakami” と共演。地下水脈でつながる才能を率いて周囲を驚かせた。
アルバムには誰も聞いたことのない幽玄なエレクトロニカ、大陸的なうねりをみせるシノワズリーポップス、既知感覚あふれる不可思議なフォークロアミニマルが盛り込まれ、知性と悪漢、世界と個の全方位的な知覚とイマジネーション、“AUTORA”シンパたちのポテンシャルを稼働させて完成。7月28日に初のアルバム 「AUTORA」をリリース。
Official: http://autora.jp/

2011/8/28(sun) at Super-Deluxe

aM™[aem]
aM™[aem]
コウダイとミユキ.から成るエレクトロ・デュオ・バンド。2010年10月4日にアルバム「Belong To Galaxy」が英レーベルRocket Girl(Ulrich Schnauss,Kevin Shields/Patti Smith)からワールドワイドリリース。フィードバックギターとアコースティックドラム、コンピューターサウンドからなるシューゲイズサウンドが、想像を超えた圧倒的な世界を体現している。
Official: http://www.26666.org/

Lemon's Chair
Lemon’s Chair
イマニシマサシ(G),YUKO(G)のアンビエント・シューゲイザーユニット。2本のギターとドラムで透明な揺らぎ・眠れるシンフォニーを奏で、白昼夢サウンドを展開。最小限の音数と1フレーズループのミニマル手法をコンセプトにしていSPECTRUM(UK)/Chapterhouse(UK)/ulrich schnauss(GER)/SCREEN VINYL IMAGE(US)/CEREMONY(US)/eskimohunter(US)/RINGO DEATHSTARR(US)/THE PAINS OF BEING PURE AT HEART(US)/THE DEPRECIATION GUILD(US)/Letting up despite great faults等の様々な海外シューゲイザーバンド来日公演に参加。2010年04月、自身のレーベル High Fader RECORDSよりフルアルバム[I hate? I hope?]をリリース。2011年01月、My Bloody Valentine マネージャのレーベル ROCKET GIRL RECORDS(UK)コンピレーションに参加。(aM/God is an Astronaut/A Place to Bury Strangers/Robin Guthrie/Ulrich Schnauss等収録)2011年08月、Vinyl Junkie Recordingsが企画するシューゲイザー・ドリームポップバンドによるチャリティー・コンピレーションアルバム『The Light Shines into Your Dream』に参加。(My Bloody Valentine/Chapterhouse/Ringo Deathstarr/Coaltar Of The Deepers/cruyff in the bedroom等参加)年間10本ペースで大阪と東京を拠点にマイペースに活動。「High Fader NIGHT」「JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL」のオーガナイザーでもある。 2011年09月、シューゲイザーバンドとしては初の教会ワンマンライブ決定!!

Shelling
shelling
2007年結成。Shelling[shel・ling[∫eiliη]は貝殻拾いという意味をもつ。メンバーは aya(g,vo,synth,music&lyrics,artworks)、 shota(g,synth,mastering)。2010年03月、High Fader RECORDSよりSPLIT ALBUMリリースし、BOATBEAM & BIFF SMITH来日東京公演のフロントアクトをつとめる。アンビエントの浮遊感、エレクトロニカの冷たさ、夢心地なシューゲイザーサウンドに心地よい透明感のあるボーカルが幻想的景色を想起させ、シャーベットポップとも称されている。2011年07月、日本初のシューゲイザーフェスティバル JAPAN SHOEGAZER FESTIVALに出演し、09月のLemon's Chair 教会ワンマンライブ・オープニングアクト決定。ayaのソロワークス「fraqsea」では、音楽・写真・映像、その他各種アートを創造する「ArtLism.JP」に参加、ポーランドのエレクトロニカアーティスト「Pleq」とのコラボレーションや、青木孝允と高木正勝等をリリースしてきたPROGRESSIVE FOrMの10th Anniversaryイベント(恵比寿リキッドルーム)に参加と、幅広く活動中。現在shellingは,来年リリースするフルアルバムに向けて準備中である。
Official: http://shelling-info.com/

DJ/Support works | comments(2) | -
comment
先日のdj素敵でした。
初めて聴く好きな曲がたくさんありました。

もし覚えていたら昨日流した曲教えていただけませんか?

C&eacute;line,syntaks,winterlight,school of seven bells remixが流れたのは覚えています。

またイベント行きます。よろしくお願いします。
| name | 2011/08/30 4:30 PM |
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りですね。嬉しいです。
当日のプレイリストアップしましたのでこちらをご覧ください〜。
http://blog.cmflg.com/?eid=129986
| Dela(CMFLG) | 2011/09/03 1:16 AM |
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